動物病院HOME < 院長のコラム < みんながんばってるよ!
こんにちは。
ガヴリエルです。
六ヶ月齢をぶじにむかえることができました。
体も大きくなって、走るのもはやくなったしジャンプもたくさんできるようになりました。
このあいだベル姉さんがたっているのをとびこえてびっくりされました。
ほかにもソファーやベッドにとびのることができるようになりました。
院長はジャンプをみごとだね、ってほめてくれるけれど、腰をわるくするからだめだよっていいます。
わるくなるのかな?ちっともいたくなんかないのだけど。
私たちゴールデンレトリバー(っていう犬の種類なんですって)は腰とかおしりが弱いからだめらしいです。
だからしかたなくとびあがるのはがまんして、ゆっくりあがったらそれもだめっていわれました。
なんでなんだろう?
体重は26キロです。ちょっと早く大きくなりすぎなんじゃない?といわれます。
お散歩もすきです。
でもちょっとまえまではたくさんかさかさいってくるくるころがるなにかがいっぱいあって、それをおいかけるのがとってもたのしかったのだけど、このごろは落ちていなくてつまらないです。
院長はあれは落ち葉っていうんだっていってました。
かさかさくるくるして、すごく楽しいもの。
でも道に落ちたままうごかないものもあります。
鼻先でつついて、口でかむとかしゃかしゃいって小さくなるので、長いあいだはあそべません。
すぐなくなっちゃう。
院長は大きな落ち葉をひろってくれるけど、私がかむとすぐにこわれてしまうのがふしぎです。
風がびゅうびゅうふくといっぱいまいあがって楽しくて、力いっぱいはしってジャンプします。
ちっとも散歩がすすまないからと院長はこまっています。
胸がくるしいのはいまはなくなって、たくさんはしってもへいきなんだけど、レントゲン(っていう検査をたまにします)をするとまだしろいところがあって、これはずっとのこるんだそうです。
でもこれは私がいっぱいいっぱいがんばって病気と戦って勝った証拠だからね、って院長はいいます。
私えらいんです。
病気のときはたくさん血をとったりレントゲンをとったり注射をしたりしました。
さんそしつっていうところにながいあいだはいっていて、ひとりでさみしかった。
でもそばで院長やぱぱや兄さんやじいじやばあばたちが応援してくれたから、私も頑張らなきゃって思いました。
たくさんご飯を食べておしっこもうんちもして、ゆっくり元気になりました。
いまはそのときのことがウソみたいに元気だね、っていってもらうととてもうれしいです。
私と同じように病気とたたかっているこたちがくるのが、病院なんだそうです。
元気になるためにみんながんばっていて、とってもえらいこたちばかりなんだって。
おそろいですね!
そしてがんばるみんなを家族の人たちもいっぱいおうえんしていて、やっぱりえらいんだって。
私のお仕事はがんばってたたかうみんなをおうえんすること。
かなしかったりくるしかったりする気持ちをすこしでも小さくできるようにそばにいること。
病院でちゃんとお仕事できるようになるにはもう少しかかりそうだけど、がんばります!
みんな、まっていてね!
2025-02-15
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